毎日、倦怠感や睡魔と戦っているので
家事を全部こなそうとすると、動けなくなってしまいます
自分でも「なんで?」って思うくらい、本当に動けなくなるので
家事は毎日細切れに、少しずつ進めています
1 「ゆっくり、一つ一つ丁寧に」
この方法が、いちばん自分にはしっくりきました
「しんどいのに、丁寧にするの?」と思われそうですが
指の関節が動きにくいこともあって、手早くこなすと
突き指したり、変な曲がり方をするため
なにより、丁寧にすると気持ちが前向きになるから不思議です
2 「休憩をはさみながら、のんびり進める」
何回休憩するの?ってくらい、のんびりやってます
洗濯物は一階に干すスペースを作ったので
合間に椅子に座って休憩をはさんでます
以前は、オーディブルを聴きながらしていました
家事には「ミニマリスト系」や「禅の教え系」「断捨離系」
この種類の本を聴きながら進めると
やる気がもりもり沸いてきます
3 「終われなくてもいい、と思う」
お皿洗いは終わったけど、大きなお鍋が残ってる…
「まあ、今日は使わないしいいか」と、次の日に回すことも
OKとする
鍋やフライパンは、大きくて重い
関節の調子が悪いときは、ハードルの高い洗い物です
なので、とくに調子の悪いときは、無理をしない
それが、なるべく指を痛めず
家事を自分で出来る状態をながくキープするための
いちばん大切な後回し
気持ちに余裕を持つ
この3つを意識するだけで、少しずつ確実に
洗濯物や食器は片づいていきます
毎日完璧に家事を終わらせようと思うと
体もついてこないし、動けなくなってしまう
それを避けるためにも
「一週間以内に終わればいいや」くらい
気持ちに余裕をもって進めていくと
心にもゆとりができて
自分の時間も確保出来るようになります
いちばんオススメなのは
「1 ゆっくり、一つ一つ丁寧に」
この方法で進めると
不思議と、他のモノも丁寧に扱うようになるし
自分のことも、大切にしようと思うようになります
まずは、出来る手抜きから
初めてみるのもオススメです


コメント