小さな幸せを見つけるようになった

病気になって3年が経ちました
それまでは、もっと大きな目標ばかり見ていた気がします
仕事のこと、将来のこと、子どものこと
ちゃんと頑張ること

でも体調を崩して、先が見えなくなってからは
時間を大切に考えるようになりました

目次

小さな幸せを見つけた瞬間

「今日は少しお出かけができた」

「子どもたちが怪我なく帰ってきた」

「小説をゆっくり読めた」

「友達とランチに行けた」

「楽しく仕事ができた」

どれも当たり前に幸せなことなんですが
“私って幸せなんだなー”ってあらためて思うことが増えました

「lycka(リュッカ)」

“幸せ”って
思ってたより静かなものかもしれない

lyckaは、スウェーデン語で
「幸せ」や「幸運」を意味する言葉です

一瞬の幸せ…というより
日々の暮らしの中にある、満たされた気持ちや
自分にとっての「心地よい幸福感」みたいな雰囲気

他人と比べるんじゃなくて
自分が納得できる豊かさかを、大切にしたくて
「lycka」という名前にしました

スウェーデンみたいな暮らしがしたい

できれば、静かな森の近くで、のんびり暮らしてみたい

リスに出会ったり、可愛い鳥に遭遇したり

窓から見える景色を眺めながら、ゆっくり読書したり

何かをする…なんて目的がなくても良くて

ただ、のんびりしたい

夢で終わらせたくない、スウェーデンみたいな暮らし

今まで、せかせかと忙しい毎日を送ってきて

病気になってからも
“何かを頑張ることが当たり前”

週2日の勤務だけど
その日に全力で動けるように体調を整えるために

少しでも無理しちゃうと仕事に行けなくなる

そんな体力的にも精神的にも
どこか落ち着かない暮らしから

自分のペースで
生きていくことの“幸せ”を
大切に感じていきたいです

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この記事を書いた人

40代/息子中3小5
関節リウマチ4年目
新しい趣味は「読書」
ワクワクをくれる本が好き
小説/エッセイ/自己啓発本
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