「本を読む人はうまくいく」を読んで|身動きが取れない自分への支えになった本

「本を読む人はうまくいく」 著者:長倉 顕太
この本は、ベストセラー「移動する人はうまくいく」の続編として出た本です。




この本を見つけたころ、
歩けるようになってからも、
病院とスーパーへの買い出しと、週2のパート
体力を使い果たして、帰ったら寝るだけ、
そんな毎日を送っていました。



そんな時にネットで偶然見つけた「本を読む人はうまくいく」



この本を見つける少し前に
前作の「移動する人はうまくいく」をネットで見つけたときは
ちょっとガッカリしたんですよね…

自分の住む町から出られない
近所のカフェにすら行く気力もない
何もできない自分って終わってるー



でも、同じ著者が、
『移動出来なくても、本を読むだけでもうまくいくんだよ』って言ってくれてる



もう、すぐにポチッと購入しました。



移動しなくても、本がいろんな世界や時代、いろんな人に合わせてくれる
本で知らなかったことが知れる
また、読書とは著者との1対1での対話の時間
著者とゆっくり語り合えるんです



どんな本を読んでも良いんです(読んだ方が良い本はあるみたいだけど、それは追々)
それだけで、知識が増えて、何かに迷ったときの選択肢も増えていく



多くの人は、「答えは1つ」と思っている。
なぜなら、学校で教えられた答えは基本1つだから。
でも本当は、1つじゃない。
たくさんの選択肢の中からどれかを選べばいい。
はじめから正解の選択肢なんてないんだから。
選択したことを自分で良い方に改善していくのが人生だから。



失敗したら改善、失敗したらまた改善
これを繰り返していけば良いんです。

同じようなことを、斎藤一人さんという方も本で書かれていました。



「本を読む人はうまくいく」を読んで感じたのは
なんでも良いから、とりあえず楽しく本を読もう!
ということでした。

何がうまくいくかはわからないけど、
とにかく読みたいモノを読もうと思いました。




それから1年くらい、ひたすら読みあさり
「ブログをやってみよう」と思うのでした。



どううまくいくのかは、今もわからないけど
たまに動けない自分にガッカリすることもあるけど
わくわくすることは以前より増えたなーっと思います。



この本でいちばん響いた言葉

重要なポイントは続けること。この世の中は続けた人が勝っているという
側面も大きい。多くの人がうまくいく前に諦めるからだ。

好きなことなら続けられる。
好きなことを続けると強いのかもしれない。
苦手なことはでどれだけ続けても苦でしかない。
好きなことをコツコツ続けてみよう。と思いました。


📖『紙の本』




『電子書籍』

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この記事を書いた人

40代/息子中3小5
関節リウマチ4年目
新しい趣味は「読書」
ワクワクをくれる本が好き
小説/エッセイ/自己啓発本
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