小さな本屋さん、作ろうと思います

この夏休みから、下の子が「自分の部屋で寝てみる!!」と言い出しました。
毎晩手を繋いで寝ていた息子が、突然1人で寝るなんて!?

小学1年生の時に一度「1人で寝る!」と行ったことがあった息子。
その時は、途中で怖くてダメになってしまいまして…
心配性な私…

「大丈夫?」「怖くない?」
と、あれこれ聞きたくなる気持ちをこらえて

「いってらっしゃい!」と、背中を押しました。



すこし不安そうな顔をしていた息子ですが、自分の部屋で寝るのはやっぱり嬉しいようです。

自分のお気に入りのフィギュアが並ぶ部屋で、とても楽しそうに夜を過ごす息子がいました。



夜中に目が覚めた私は、隣に息子がいないことが悲しくて
昨日まで隣にいた息子の方に手を伸ばし、「もう一緒に寝られないんだな」と
泣いてしまいました。


でも、息子がくれた大切な夜の1人時間。

この時間に、本を読んだり、自分と向き合ったりしながら
今は私自身も楽しく1人の夜を過ごしています。


なんと言っても、1人で寝るのは
15年ぶり!!
上の子を産んでから、今年の夏休みまで…
長かったー

夜に、ベッドの上で、1人のんびりと、本を読む。
なんて幸せな時間なんですか…



1日の家事が全て終わるのは、21時半
そこから寝室に行き、小説を開いて読む。

眠くなるのが22時頃…
たったの30分ほどですが、寝る前の時間が充実していると
「充実した1日が過ごせた」と感じられるんですねー

息子…ありがとう!!



そして、ずっとやりたいなーと思っていた
本屋さんを、作ろうかな…と思っています。

妄想では、物件を借りて、こじんまりとした本屋さんをやりたいところですが

ろくに働けない私が店を持つなんて…
周りに怒られるー!!


そんなわけで、オンラインの本屋さんを作れたら良いなーと思っています。
本の卸業者さんに契約してもらえるように、まずはこのサイトをしっかり
育てていきたいです。

そして、ここで私の
「ずっとそばに置いておきたい本」や
「心わくわく、前向きになれる本」

生きていく力がわいてくるような本を紹介していきたいと思います。

リウマチで、体調の悪いことが多い私ですが
そんなに落ち込むことなく、毎日わいわいと家族と楽しく過ごせているのは
「本のおかげ」なことが本当に多くて。

そんな、私にわくわくをくれる本を紹介していきます。
そして、近いうちに、ここで本を販売することができたら、嬉しい。

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この記事を書いた人

40代/息子中3小5
関節リウマチ4年目
新しい趣味は「読書」
ワクワクをくれる本が好き
小説/エッセイ/自己啓発本
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